【2020年版】ブロガーがやるべき31個の運営術【初心者脱却】

雑記ブログ

ブログ開設できたけど、これでいいのか不安…

そんなあなたに向けて、31のチェックリストを作りました!

31個のチェックリスト
  1. WordPressを使っている
  2. テーマCocoonを使っている
  3. Twitterをやっている
  4. SSLを設定している
  5. httpsにしている
  6. Google用のサイトマップを作成している
  7. 画像データ送信を小分けにしている
  8. 画質を下げている
  9. 意味のあるURLにしている
  10. カテゴリを設定している
  11. タグを設定している
  12. パンくずリストを設定している
  13. 上のバーのカスタマイズが完了している
  14. 上部のSNSボタンのデザインが完璧
  15. 開閉式の目次がついている
  16. 下部のSNSボタンのデザインが完璧
  17. ページの最下部がしっかりしている
  18. モバイルフッターボタンのカスタマイズが終わっている
  19. JetPackを導入済
  20. Google アナリティクスを導入済
  21. Googleサーチコンソールを導入済
  22. タイトル決めの手順
  23. アイキャッチ画像の設定
  24. リード文の重要性について
  25. 目次と見出し
  26. 文章術
  27. ブログ仲間がいる
  28. 実力のある先輩ブロガーをフォローしている
  29. Twitterで積極的に活動している
  30. 情報商材について

おおすごい!

「記事の目次」から好きなところに飛んでください。

<1>ワードプレス導入

儲けたいなら…

 Googleアドセンスやアフリエイトに登録ができるブログを開設する必要があります。

 ならば、はてなブログ・アメーバブログなど、無料ブログはやめましょう。

 理由は簡単。サービス規約のために収益化できないからです。

 WordPressでブログを作りましょう。

WordPressブログの開設方法

WordPressブログの解説方法(はるブログ)

(当ブログはXサーバーと契約しております)

<2>無料テーマ:Cocoon導入

 ブログデザインと機能は、シンプルで高機能がいいです。

 ブログデザインと機能のセットを、「Wordpressテーマ」と言います。

 シンプル&高機能&無料のWordpressテーマと言えば、コクーンです。本ブログもコクーンで作成しました。

WordPressテーマ

Cocoonダウンロード(無料)

WordPressテーマ集(Hitode blog)(他のテーマを知りたい人向け)

<3>ツイッターをはじめる

 ブログは検索からの読者を狙うべきですが、最初期は検索に引っかかりません。

 ブログ初心者がチャレンジすべきなのは、ツイッター。

 ツイッターでブログ仲間と繋がりましょう。

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<4>SSLの設定

 インターネットには、サイトが信頼に足ることを示す証明書があります。

それがSSLです。ブログを開いた時にURLに「南京錠マーク↓」がついているか確認しましょう。

 SSLの設定はサーバー元で行います。それぞれのサーバーによって、やり方が違います。

XサーバーでのSSLの設定

独自SSLの設定(Hitode Blog)

※今はSSLではなく、TLSが使われていますが、慣用表現に従いました。

<5>http→https

 しまうま.こむの住所(URL)は、

htttps://info-zebra.com

のようになってます。

 「http://」→「https://」にすると、プロトコルが変わり、通信が暗号化されます。

 ダッシュボードで変えることができます。

httpsにする方法

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. WordPressアドレス、サイトアドレスをhttpからhttpsに変える

※これはホントのホントの最初期にやっておくべきことです。やってなかったがhttpsにする場合は、リダイレクト設定を必ずしておきましょう→リダイレクトの設定(Xサーバー)

<6>サイトマップの送信

 Googleに記事の存在をアピールする必要があります。

 サイトマップの送信が効果的です。サイトマップとは、記事の一覧リストのことです。

 このプラグインはGoogleのプログラムが読み取りやすいように、サイトマップを作ってくれます。

サイトマップ作成プラグインの導入

Google XML Sitemapsの設定(TechAcademyマガジン)

<7>画像データ送信の小分け化

 ユーザーはページの表示速度が速いと喜びます。Googleも同じです。

 このプラグインは、画像データの送信を小分けにしてくれるので、表示速度を速くできます。

データ通信の高速化プラグインその1の導入

Lazy Loadの設定(ひつじアフリエイト)

<8>画質を下げて通信高速化

 このプラグインは、画質を下げることでデータを軽くしてくれるので、表示速度を速くできます。

データ通信の高速化プラグインその2の導入

EWWW Image Optimizerの設定(ひつじアフリエイト)

<9>意味のあるURLの設定

 投稿記事のURLは、コトバとして意味のある文字列がいいです。

 理由は二つあって、ひとつは「Googleが『意味のあるURL』を評価するから」。もう一つは、自分でサイトの分析するときにわかりやすいから。個人的には後者の方が嬉しいです。

意味のあるURLとは…

「https://info-zebra.com/what-to-do」のようなものです。意味のないURLとは、↓

意味のないURLの例
  • https://info-zebra.com/?p=123
  • https://info-zebra.com/2020/02/12

 また、日本語は避けて、ローマ字か英語にしましょう。理由は、ツイッターやLINEでシェアするとエラーになるからです。

 意味のあるURLを作るには、まず基本設定をいじります。

基本設定

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. パーマリンク設定
  4. 投稿名にチェック

 次に、ブログを投稿するたびにURLスラッグを設定します。

URLスラッグの設定

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. パーマリンク設定
  4. 投稿名にチェック

 

<10><11>カテゴリ・タグの設定

 カテゴリは、入れ子構造になっているキーワード。タグは小さなキーワードで使います。

 例えば、「ディズニーランドの行き方【徹底解説】/観光地ドットコム」という記事でしたら…

カテゴリ↓

観光地ドットコム > 千葉>東京ディズニーランド

タグ↓

ディズニーランド、アクセス、長距離バス、舞浜駅

 となります。

<12>パンくずリスト

 カテゴリを作ったら、パンくずリストも作りましょう。Googleに記事同士の関連性を理解しやすくなります。

 その際に、パンくずリストが有効です。パンくずリストとは、↓の「ホーム > 受験世界史の地図」です。

パンくずリストの例

 Cocoonでの設定方法は簡単です。

パンくずリストの設定

  1. ダッシュボード
  2. Cocoon設定
  3. 投稿
  4. パンくずリスト設定(下の方)
  5. メインカラム手前をチェック
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<13>ヘッダーのバー

 最上部(ヘッダー)のバーをクリックすると、トップページに行けるのが普通です。ユーザーも慣れているので、真似ましょう。

 また、最上部のどちらかに「メニューボタン」があることが多いです。つけましょう。

メニューボタンの設定

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. モバイル設定
  4. モバイルメニュー
  5. ヘッダーモバイルボタンにチェック

※同時に、フッターモバイルボタンも消えます。残したい場合は、「ヘッダー・フッターモバイルボタン」にチェックしてください。

 メニューの内容のカスタマイズは、グローバルナビのメニューを設定する方法を参照してください。

<14>上のSNSシェアボタン

 記事上部のSNSシェアボタンは、「あとで見ようと思っている人」か「シェアするために来た2回目の人」が使います。

 ならば、「後で読もうと思っている人」むけ

  • はてなブックマーク
  • Pocket

は必須。

 また、「シェアするために来た人」向けには

  • (URLとタイトルの)コピー

があれば良いです。

 コピーができれば、簡単にLINEやFacebookやTwitterにシェアできます。

 選択肢は少ない方が押してくれるので、シェアボタンは3つでいいです。

本文上SNSシェアボタンの設定

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. モバイル設定
  4. 表示切り替え→はてなブックマーク、Pocket、タイトルとURLをコピーをチェック

上のSNSシェアボタンの例

<15>記事の目次

 記事の全体像を事前に知りたい人は多いので、目次は絶対に必要です。

 Cocoonには目次を作ることができる機能が実装されています。

 また、長い目次がずら〜っと書いてあると読む気失せるので、最初から目次内容は表示しないようにします。

最初は閉じてる目次を設置する方法

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. 目次
  4. 目次の表示→「目次を表示する」にチェック
  5. 目次の切り替え→「目次の表示切替機能を有効にする」にチェック、「最初から目次内容を表示する」はチェックしない

記事の目次の例(開いている場合)

<16>下のSNSシェアボタン

 「読み終わった人」がシェアボタンを使うのは、「他人にシェアしたい」または「また読みたい」からです。

 多くのSNSボタンを入れておきます。

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Pocket
  • LINE
  • Pinterest

 特に、Twitterと「はてなブックマーク」は拡散力があるので絶対に入れておきたいです。

 あまり馴染みのないPocketも結構利用されます。また、写真に自信のあるサイトではPinterestは絶対にあった方がいいです。

本文下SNSシェアボタンの設定

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. モバイル設定
  4. 表示切り替え→Twitter、Facebook、はてなブックマーク、Pocket、LINE@、Pinterestをチェック

下のSNSシェアボタンの例

<17>ページの最下部

 最下部にはサイト運営上なくてはならないページへのリンクを貼ります。

 例えば、↓

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 著作権の表示 例:Copyright (c)2019 しまうま.こむ All Right Reserved.

 著作権情報の文句は次の順で変えることができます。

著作権の表記のカスタマイズ

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. フッター
  4. クレジット表記→好きなものを選ぶ

<18>スマホ画面の最下部のバー

 初期設定のスマホ画面下のバーを見る人は、いません。消しましょう。<13>ヘッダーのバーの設定をしていれば、消えているはずです。

 ただし、カテゴリが充実してきた場合、話は別です。バーを復活させて、カスタマイズして誘導路を確保しましょう。

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<19>Jetpackの導入

 このプラグインで、サイトの大まかなアクセス状況を知ることができます。見やすいです。

<20>Google Analytics(アナリティクス)

 詳しいアクセス状況を知ることができます。

 個人的に好きな機能はリアルタイム分析で、「どこから何人がどの記事を見ているのか」がわかります。

<21>Google Search Console(サチコン)

 検索流入を分析することができます。

メモ:記事の書き方について

 実は、ブログにおいて、文章力はそこまで大切ではありません。

 ブログを読むステップを細分化すると、よくわかります。

ブログの書き方手順

  1. Googleでのクリック→タイトル
  2. SNSでのクリック→タイトルとアイキャッチ画像
  3. 記事冒頭を読み、離脱しない→リード文
  4. 全体像を知りたい→目次、見出し
  5. 読みやすい→適度な画像挿入読みやすい文章
  6. ブログを読む→有益な情報or面白い記事

 文章力以外でブログの質を大幅に改善できるのです。

<22>タイトルの決め方

 タイトルは、ブログの最前線です。手順は↓です。

タイトルの書き方の簡単手順

  1. キーワードを3つ決める 
  2. 単語で終わる 
  3. 記号(「」【】()〜ー!?|)で目を引く 
  4. より限定された読者を狙う 
  5. 広告文句を入れる 

より技術的なタイトルの書き方はこちら→ブログのキーワード選定を簡単に行う方法(はるブログ)

<23>アイキャッチ画像

 記事冒頭に画像を必ず入れましょう。これをアイキャッチ画像と言います。

 SNSでの反応率が数倍に跳ね上がります。

 オシャレな画像と文字の組み合わせがいいですが、めんどくさい人はパワーポイントで作るのも良いでしょう。

<24>リード文

 最初の「見出し」の前に、読者に「読みたい!」「読んでやるか」と思わせるリード文を書きます。

 リード文が一番大事です。

 ブログ主のキャラを出すところでもあるので、試行錯誤してください。

例1:勉強習慣の付け方コツ4選!勉強時間ゼロから東大へ

例2:【受験世界史の地図】ざっくり世界史入門

例3:【初心者へ】WordPressの初期設定と書き方/31個のやるべきこと【永久保存版】

<25>目次と見出し

 見出しは、Googleさんがよく見るところです。

 タイトルに入れたキーワードを入れましょう。

<26>文字だらけの記事は書かない

 文章ばかりの記事を読むのは苦痛です。

 読者の脳みそに刺激を与えましょう。

 例えば、文字に色をつける。

吹き出しを入れる

 画像を挿入するなどの工夫が必要です。

<27>苦痛を与えない文章術

 文章は改行しましょう。スマホで表示したときに、4行以上になると離脱率が高まります。

 ただし、1文だけで改行されまくるアメブロ構文は読みにくいのでやめましょう。

 また、誤字脱字は見苦しいので見つけたらすぐに治すようにしましょう。

<28>Twitterで初心者ブロガーを見つけて仲良くなる

  • #ブログ初心者
  • ブログはじめました

と検索して、ブログ仲間をフォローしましょう。毎月、自分と同時期に始めた中で数人が大幅に伸びていくので、その人を参考にしましょう。

<29>実力ある先輩ブロガーをフォローしよう

がおすすめです。あと、↓のような阿呆あほうのツイッターはフォローしてはいけません。

<30>毎日の投稿と話しかけで、フォロワー1000人を目指そう

 フォロワー1000人に行くと、アカウントが急速に成長します。

 SNSからの流入もめちゃめちゃ期待できます。フォロワー1000人をひとまず目標にしましょう。

ブロガー界隈はかなりでかいので、ブロガーとして投稿すると良いです。

 また、他の人に絡みましょう。フォロワーが増えます。

 ちなみに、ブロガー受けするブログ記事はこちらです。

  • 「ブログ何ヶ月目!運営報告/pvと収益は?」
  • 「ブログ開設10日でAdSenseに合格/その方法は?」
  • 「1ヶ月でフォロワーを1000人に増やした方法は?」

 ぶっちゃけ検索流入は期待できませんが、馬鹿にせず、ブログ界隈で盛り上がっていきましょ。

<31>noteやbrainとの向き合い方

 自身の成功体験をもとにnotebrainを執筆して、1000円程度で売るのがブログ界隈で流行っています。

 1000円の価値があると思うなら買えばいいですし、ないと思うのなら買わないのがいいです。賢い消費者になりましょう。

 え?わたくしの判断基準でございますか? そうですね…「ブログ収益 < noteやbrainの収益」ならば、ブログ屋ではなく情報商材屋だと思っているので、買うことはないですね。

 フォロワー数が3000人以上いて集客力があり、さらに「4桁以上の収益」という実績をあげていると、一気に10万円程度稼げるみたいです。稼ぎたいなら、情報商材屋を目指してみるのもいいでしょう。

 ただし、数万円もする情報商材は明らかに怪しいので絶対に買ってはいけません。

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おわりに

 WordPressとCocoonの導入を前提として、31個の運営術をまとめました。

 あなたのブログの改善のお手伝いができれば幸いです。

 また、多くの情報を発信してくださった先人に感謝いたします。

 メモ:しまうまのツイッターリンク

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