WordPressブログの始め方まとめ18手順

 「てれすこーぷ。」管理人のしまうまです。今回はブログの作り方です。

 ネットにたくさんの情報が転がっていますが、せっかくブログを作ったので備忘録的に何をしたのか書いておきました。

 次の31項目を経ると晴れてブロガーの仲間入りです。

1、ブログ開設について

 広告収益欲しいとか夢を抱いていたので、無料ブログはやりませんでした。サービス規約のために収益化できないからです。

 同じタイプの人はWordPressのブログを開設しましょう。

 いろんな人に見てもらいたいなら、Twitterやnoteがいいと思います。単に小説で小遣い稼ぎしたいなら、儲けたいならカクユムやアルファポリスが有名です。

 また、「てれすこーぷ。」は

  • テーマ:Cocoon(無料・高機能・一番人気)
  • サーバー:エックスサーバー(安心・安全・割高)

を使用しています。

2、SSLの設定

 サイトが信頼に足ることを証明するSSLを設定しましょう。ブログを開いた時にURLに「南京錠マーク↓」がついているか確認しましょう。

 SSLの設定はサーバー元で行います。それぞれのサーバーによって、やり方が違います。

XサーバーでのSSLの設定

独自SSLの設定(Hitode Blog)

3、http→https

 URLの先頭をhttp→httpsに変えます。WordPressのダッシュボードで変えることができます。

httpsにする方法

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. WordPressアドレス、サイトアドレスをhttpからhttpsに変える

※これはホントのホントの最初期にやっておくべきことです。httpsにする場合は、リダイレクト設定を必ずしておきましょう→リダイレクトの設定(Xサーバー)

4、サイトマップの送信

 Googleに記事の存在をアピールするため、サイトマップを送信します。

 このプラグインはGoogleのプログラムが読み取りやすいように、サイトマップを作ってくれます。

サイトマップ作成プラグインの導入

Google XML Sitemapsの設定(TechAcademyマガジン)

5、画像データ送信の小分け化

 画像データ送信の小分け化して、ページの表示速度をあげます。

データ通信の高速化プラグインその1の導入

Lazy Loadの設定(ひつじアフリエイト)

6、画質を下げて通信高速化

 画質を下げデータを軽くすることで、表示速度をあげます。

データ通信の高速化プラグインその2の導入

EWWW Image Optimizerの設定(ひつじアフリエイト)

7、意味のあるURL

 URLは言葉として意味のある文字列にします。意味のあるURLとは「https://info-zebra.com/what-to-do」などです。

 意味のないURLとは、 「https://info-zebra.com/?p=123」「https://info-zebra.com/2020/02/12」など。

 また、日本語は避け、アルファベットを使いましょう。ツイッターやLINEでシェアするとエラーになるからです。

1、基本設定をいじる

 意味のあるURLを作るには、まず基本設定をいじります。

基本設定

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. パーマリンク設定
  4. 投稿名にチェック

2、ブログ投稿時に毎回やる

 次に、ブログを投稿するたびにURLスラッグを設定します。

URLスラッグの設定

  1. ダッシュボード
  2. 設定
  3. パーマリンク設定
  4. 投稿名にチェック

 

8、カテゴリの設定

 カテゴリは、入れ子構造になっているキーワード。例えば、

カテゴリ↓

観光地ドットコム > 千葉>東京ディズニーランド

 ダッシュボード→投稿→カテゴリー で設定できます。

9、パンくずリスト

 Googleに記事同士の関連性をアピールするために、パンくずリストを設定します。

 「観光地ドットコム > 千葉>東京ディズニーランド」が記事、上部に表示されるようになります。

パンくずリストの設定

  1. ダッシュボード
  2. Cocoon設定
  3. 投稿
  4. パンくずリスト設定(下の方)
  5. メインカラム手前をチェック

10、記事上のSNSシェアボタン

 SNSのシェアボタンをいじる方法です。初期設定を変えなくてもいいですが、変えたい人はここをいじってください。

本文上SNSシェアボタンの設定

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. モバイル設定
  4. 表示切り替え

11、記事の目次

 目次を設定します。効果的な目次をつけるとGoogleが評価します。開いてる目次は嫌いなので、開閉式にします。

最初は閉じてる目次を設置する方法

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. 目次
  4. 目次の表示→「目次を表示する」にチェック
  5. 目次の切り替え→「目次の表示切替機能を有効にする」にチェック、「最初から目次内容を表示する」はチェックしない

12、記事下のSNSシェアボタン

 記事上の SNSシェアボタンと同じところでいじれます。

13、ページの最下部の著作権表記

 著作権情報の文句は次の順で変えることができます。

著作権の表記のカスタマイズ

  1. ダッシュボート
  2. Cocoon設定
  3. フッター
  4. クレジット表記→好きなものを選ぶ

14、スマホ画面の最下部のバー

 

15、Jetpackの導入

 簡単なアクセス状況がわかります。

16、Google Analytics(アナリティクス)

 詳細なアクセス状況がわかります。

17、Google Search Console(サチコン)

 Google検索からの流入を分析できます。

18、ブログの書き方

(1)タイトル決める

 ここからは少しだけブログの書き方をご紹介します。

タイトル決め

  1. キーワードを3つ決める 
  2. 単語で終わる 
  3. 記号(「」【】()〜ー!?|)でアクセントをつける 

(2)アイキャッチ画像を作る

 記事冒頭の画像です。パワポ だと簡単に作れます。

(3)導入部分

 導入部分で、多くの読者が離脱します。これから書かれる内容を簡潔に書くといいみたいです。一部のブロガーはここで危機感を煽ったりします。

(4)見出し

 見出しには、狙っているキーワードを入れるのが鉄則だそうです。

(5)文字だらけの記事は書かない

 改行や色を工夫して、視覚情報にアクセントをつけます。具体的にはスマホで4行以上になると離脱率がかなり高くなるそうです。