【歌詞の意味】馬と鹿/同志を失っても歩む勝利への道【しまうまラジオ】

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しまうま

米津玄師さんの「馬と鹿」。
「愛」と悲痛な曲調から、重い恋愛と勘違いしてはいけません。

米津玄師と馬と鹿

米津玄師は2010年代後半の日本で一番熱いアーティストです。米津玄師が作詞した曲のYouTubeでの再生回数を見てみましょう。(2019/12/23現在)

1億回を超えているのは次の楽曲たち

タイトル再生回数投稿日
Lemon5億200万回2018/2/26
打上花火3億2800万回2017/8/9
アイネクライネ2億3600万回2014/3/31
LOSER2億2800万回2016/9/15
ピースサイン1億7300万回2017/6/7
灰色と青1億4900万回2017/10/10
orion1億2400万回2017/2/1
Flamingo1億2400万回2018/10/20

流石に半端なすぎる

日本に米津玄師に匹敵する人は存在しない

 他にも、春雷・パプリカ・海の幽霊・砂の惑星などいろいろな曲が、他のアーティストなら代表曲になるレベルの再生回数を誇っている。

さて、馬と鹿は、米津玄師が2019年8月にリリースした曲。

 TBS「ノーサイド・ゲーム」の主題歌となり、ラグビーW杯2019(in日本)ともコラボしました。
2019/11/28現在、YouTubeでの再生回数は5900万回

ミュージックビデオ

「歌詞の意味」シリーズの第2弾。
どうぞ、お聞きください。
米津玄師の「馬と鹿」。

米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika
米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika

歌詞の意味

※歌詞全文はUta-Netさんの記事からどうぞ。

この曲まじでやばいよな。
麻酔とかカカトの傷跡とか出てくるし、メンヘラを好きになった男の曲だよな

おいおい、これはラグビーの曲だぜ。
ここでいう愛は、夢と同志への愛だよ

 目指すべき大舞台=花を追いかけ、強烈な生の実感を得ていた僕。全てを捨て去ったその執着はもはや愛の域に達していた。麻酔なんかいらない。噛み終えたガムも味わう。

 しかし、誰も悲しまぬように笑うことはできなかった。踵に似た傷を持つ同志=君。大舞台=花が咲かぬときから、ともに歩んだ。君じゃなきゃダメなのに…

 大舞台の名前を口にするのは恐ろしい。けれど、呼ぶのだ。あまりにくだらない願いが消えない。止まないのだ。

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