日本の産業別の平均給与ランキング

ファクト・レポート

 民間給与実態統計調査(2019年)に基づき、日本の産業別の平均給与額ランキング(2019年)を作成した。

1、産業別の平均給与ランキング

 日本の産業別の平均給与額のトップは、電気・ガス・熱供給・水道業などのインフラ系820万円であった。

 2位は、金融業・保険業571万円であった。

 3位は534万円の情報通信業、4位は476万円の製造業である。

 一方で、最下位は宿泊業・飲食サービス業の195万円であった。

民間給与実態統計調査(2019年)より筆者が作成

2、出典と補足

(1)民間給与実態統計調査

 民間給与実態統計調査は国税庁の主導のもと毎年行われている調査である。

(2)給与の定義

各年における1年間の支給総額(給料・手当及び賞与の合計額をいい、給与所得控除前の収入金額である。)で、通勤手当等の非課税分は含まない。なお、役員の賞与には、企業会計上の役員賞与のほか、税法上役員の賞与と認められるものも含まれている。

国税庁HP

(3)図表の利用

 「日本の産業別の平均給与ランキング」と題された図表の画像データは、リンクを貼ることが望ましいが、断りなしに出典を表記せず転載してもよい。

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