規模に対して収穫一定

経済学用語

 規模に対して収穫一定(Constant returns to scale)(通称:CRS)とは、規模が増大しても生産性が変わらないことを意味する。

 例えば、従業員1人と工場1つで車を1台生産できるとする。規模に対して収穫一定では、従業員3人と工場3つで車を3台生産できる。

 規模に対して収穫一定は、生産関数を用いると次のように表現できる。