厚生経済学の第二基本定理

経済学用語

 厚生経済学の第二基本定理とは、「所得分配を行った上で、市場競争を行えば、任意のパレート最適な資源配分が実現する」というもの。

 公平性に関する定理である。

 ただし、次のような条件がついている。

  • 選好の局所不飽和性
  • 選好の凸性
  • などなど