技術進歩

経済学用語

 技術進歩(Technological progress)とは、生産性が向上することである。例えば、機械1単位で生産できる量が増えた場合の時である。

 なお、技術進歩は、労働生産性の上昇とも見なすこともできる。例えば、パソコンが技術進歩したために、昔より会計士一人ができる仕事量は大幅に向上した。

 ちなみに、これはイノベーション(和訳:技術革新)とは異なる概念である。イノベーションは社会的に意味のある価値創造や経営変革を含んだ言葉である。

 定式化する際は、技術進歩率gをもちいる。これは昨年に比べて、生産性が割合gのびたことを意味する。