一般均衡理論

経済学用語

 一般均衡理論とは、複数財の需要供給のバランスについてのミクロ経済学の理論である。

 2財モデルで考えると視覚的に表せる。例としては、エッジワースボックス、生産可能性フロンティアと無差別曲線がある。

 需要と供給の2曲線の交点として考えるよく知られたモデルは、1財についてしか考えていないので部分均衡理論と呼ばれる。