準線形の効用関数

経済学用語

 準線形の効用関数(quasilinear utility)とは、部分的に線形の項がある効用関数である。この線形の項には、保有貨幣があてられる。この関数は、効用は貨幣によって数値化できることを意味している。

 また、余剰分析は、実は準線形の効用関数を想定している。