貨幣市場

経済学用語

 貨幣市場とは、利子のつかない現金を取引する市場である。

 中央銀行が貨幣供給し、経済主体(家計、企業、政府)が貨幣需要する。

 なお、資産という視野で見ると

  • 貨幣市場(利子のつかない貨幣)
  • 債券市場(利子のつく債券)

が資産市場である。

 ワルラス法則によって、貨幣市場と債券市場の需給状況は、真逆の関係にある。