古典派経済学

経済学用語

 古典派経済学(classical political economy)とは、労働価値説を唱える経済学の一派。1870年代に新古典派経済学が誕生し、主流派から退いた。

 主な論者は、スミスマルサス、リカードである。

 マルクスも労働価値説を唱えたので、古典派経済学に位置付けられることがある。