行動経済学

経済学用語

 行動経済学(behavioral economics)とは、経済学に心理学の知見をいかしそうとする学際的な研究分野である。

 心理学の知見を取り入れたことで、非合理的な行動を正式に分析できるようになった。この結果、合理的な人間(ホモ・エコノミクス)を前提に、議論を組み立てる従来の経済学との対立が生まれた。