労働

経済学用語

 労働とは、生産のために用いる人間の努力のことである。

 労働を使用する場合、対価として賃金を払う必要がある。

 なお、労働の略はL(Labor)、賃金の略はw(wage)である。

 ミクロ経済学によれば、企業は

となるように労働Lを決定すると、利潤を最大化できる。

 ※完全競争市場では、企業は市場の実質賃金率w/pを変えることはできず、労働Lしか変えることができない。