生産関数

経済学用語

 生産関数(Production function)とは、生産要素を入力すると、生産量が出力される関数である。

 生産要素として、資本K労働Lがよく取り上げられる。ここに土地、技術を加えることもある。

 また、数学的には

  • 生産量Y=F(L , K)

と定式化されることが多い。

 例えば、下図のようにガラス玉を生産できる時

  • F(L, K)=1×L+6×K

のように表す。従業員が40人、機械が10台あるとき、

  • 生産量=F(40, 10)=1×40+6×10=100

となる。